ステビアとは

※ステビアとは

南米パラグアイが原産のキク科の植物です。

その葉からとれる天然の甘味成分(甘さは砂糖の300倍、カロリーは90分の1)は様々な食品に幅広く使われています。

これまでは甘味料としてしか知られていなかったステビアですが、、主に茎の部分から抽出した発酵濃縮エキスに秘められた

パワーには、医療現場はもとより国際ウイルス学会をはじめとする世界的な学会が注目しています。

※ステビアに秘められた偉大なパワーを皆様に!

2006年5月、有楽町の国際フォーラムにて第49回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。

そこで、当時千葉大学薬学部の矢野眞吾教授を中心とするチームによる、ステビアの糖尿病に関する発表がなされました。

その内容は★全世界でもっとも使用されているポピュラーな糖尿病治療薬と比較してインスリン抵抗性のメカニズムにおいて

細胞レベルで数100倍の効果を確認した!★と発表されました。(薬理での発表)

今、世界的な問題となっている糖尿病の改善に【ステビア】が救世主となり得ることが実証されたのです。

※ステビアの安全性

2004年6月17日、国連食料農業機関(FAO)と世界保険機構(WTO)の主催によって科学者が参加して開催される専門家会議であるJECFAという安全を評価する機関においてステビア甘味料の安全性が認められました。

日本で生まれたステビア甘味料が国際的に安全であると認められたため、今後世界的なステビアの知名度向上が期待されます。